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	<title>ムスメはタガヤセ、ヨーコの畑</title>
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	<description>by midori yamaguchi</description>
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		<title>WATER WATER CAMEL 「おんなのこがわらう時」</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 17:54:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>midoryza</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 2012年5月18日　午前1時18分、からだじゅうに広がる小さな無数の爆発的な感動をかみしめながら、いまこの文章を書き始めている。もう少し時間が経ってから、何度も繰り返し聴いてから、すこし分析的に書けるようになってから・・・考えてみたけれど我慢ができなかった。今のこの衝動をどうしても書き記しておきたい。 &#160; &#160; 5月16日にリリースされたWATER WATER CAMELの4枚目のアルバム「おんなのこがわらう時」をようやく手に入れ、家族も寝静まった深夜にひとり、ヘッドフォンで聴いた。ほんとうに自分でもよくわからないくらいこのときを楽しみにしていたので、再生ボタンを押すときは実際に心臓がドキドキしていたし、指も若干震えていた。 &#160; 過去に何度も書いているけれど、WATER WATER CAMELはいまのわたしのこころとからだを容赦なくすみずみまで刺激する特別なバンドだ。こんな風にファンになってはじめての新譜のリリースというのもあったけれど、なぜかしらこのアルバムがわたしのやわらかい部分にとてつもない衝撃をもたらすんじゃないかという予感めいたものがあって、おそらく今まで経験したことのないくらいドキドキしながらCDのパッケージを開いたと思う。 &#160; そしてその予感は見事に的中した。 &#160; 一曲目の「想像をこえる日」はライブで何度も聴いている曲だったけれど、ワンコーラスが終わるころにはもう感情がとめどなく溢れ出してしまい、とりあえず泣いた。たくさん泣いた。楽しみにしすぎてどうにかなりそうだった気持ちをここで一旦解き放った。 &#160; そこから最後の「おんなのこがわらう時」まで、齋藤キャメルさんは生命への讃歌を高らかに歌い続け、田辺玄くんはそれをそっと包んでくれたかと思えば突然胸をかき乱すようなギターを鳴らし（確信犯か！）、そのそばでずっと、須藤さんがやさしいリズムで寄り添ってくれる。そして亀井さん、田中佑司くんのドラム、時折現れるうつくしいコーラスや様々な楽器のすべてが華やかに彩りを添えて、最初に訪れた興奮はさめることなくわたしのなかを駆け抜けてゆき、最後のほうはなんだかもう叫びたくなってしまった。 &#160; なんというアルバムをつくってくれたんだろう。彼らの過去の作品はどれもすべて素晴らしいけれど、なんというか、これほどまでにまっすぐによろこびに溢れる作品を作ってくれるなんて想像もしていなかった。まだ一度しか聴いてないけれど、もうすでに一生の宝物。あぁなんて大袈裟でばかみたいな言葉なんだ！でも今はとにかく書きたい。伝えたい。 &#160; わたしは命の輝きみたいなものにずっと惹かれ続けている。この短い一度きりの一生のなかで、そんな瞬間が何度訪れるんだろうかと、最近はそんなことをよく考える。それは儚くも美しいもので、哀しくもあるけれど、かけがえのないもので。齋藤キャメルさんの詞とWATER WATER CAMELの音楽は、わたしにそのことを気づかせてくれ、そして同時にその瞬間を与えてくれる存在なのだと、今あらためて心から感謝している。 &#160; WATER WATER CAMEL 「おんなのこがわらう時」  &#160; &#160; &#160; そして明日の夜、しばらくぶりに夫に会ったら、わたしが手放したくないことの話をしたいと思った。おやすみなさい。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>2012年5月18日　午前1時18分、からだじゅうに広がる小さな無数の爆発的な感動をかみしめながら、いまこの文章を書き始めている。もう少し時間が経ってから、何度も繰り返し聴いてから、すこし分析的に書けるようになってから・・・考えてみたけれど我慢ができなかった。今のこの衝動をどうしても書き記しておきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1364" title="jkt" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2012/05/jkt.jpeg" alt="" width="330" height="331" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5月16日にリリースされた<span class='wp_keywordlink'><a href="http://wwc-journal.com/" title="WATER WATER CAMEL" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/wwc-journal.com/?referer=');">WATER WATER CAMEL</a></span>の4枚目のアルバム「おんなのこがわらう時」をようやく手に入れ、家族も寝静まった深夜にひとり、ヘッドフォンで聴いた。ほんとうに自分でもよくわからないくらいこのときを楽しみにしていたので、再生ボタンを押すときは実際に心臓がドキドキしていたし、指も若干震えていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去に何度も書いているけれど、<span class='wp_keywordlink'><a href="http://wwc-journal.com/" title="WATER WATER CAMEL" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/wwc-journal.com/?referer=');">WATER WATER CAMEL</a></span>はいまのわたしのこころとからだを容赦なくすみずみまで刺激する特別なバンドだ。こんな風にファンになってはじめての新譜のリリースというのもあったけれど、なぜかしらこのアルバムがわたしのやわらかい部分にとてつもない衝撃をもたらすんじゃないかという予感めいたものがあって、おそらく今まで経験したことのないくらいドキドキしながらCDのパッケージを開いたと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてその予感は見事に的中した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一曲目の「想像をこえる日」はライブで何度も聴いている曲だったけれど、ワンコーラスが終わるころにはもう感情がとめどなく溢れ出してしまい、とりあえず泣いた。たくさん泣いた。楽しみにしすぎてどうにかなりそうだった気持ちをここで一旦解き放った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから最後の「おんなのこがわらう時」まで、齋藤キャメルさんは生命への讃歌を高らかに歌い続け、田辺玄くんはそれをそっと包んでくれたかと思えば突然胸をかき乱すようなギターを鳴らし（確信犯か！）、そのそばでずっと、須藤さんがやさしいリズムで寄り添ってくれる。そして亀井さん、田中佑司くんのドラム、時折現れるうつくしいコーラスや様々な楽器のすべてが華やかに彩りを添えて、最初に訪れた興奮はさめることなくわたしのなかを駆け抜けてゆき、最後のほうはなんだかもう叫びたくなってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんというアルバムをつくってくれたんだろう。彼らの過去の作品はどれもすべて素晴らしいけれど、なんというか、これほどまでにまっすぐによろこびに溢れる作品を作ってくれるなんて想像もしていなかった。まだ一度しか聴いてないけれど、もうすでに一生の宝物。あぁなんて大袈裟でばかみたいな言葉なんだ！でも今はとにかく書きたい。伝えたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしは命の輝きみたいなものにずっと惹かれ続けている。この短い一度きりの一生のなかで、そんな瞬間が何度訪れるんだろうかと、最近はそんなことをよく考える。それは儚くも美しいもので、哀しくもあるけれど、かけがえのないもので。齋藤キャメルさんの詞と<span class='wp_keywordlink'><a href="http://wwc-journal.com/" title="WATER WATER CAMEL" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/wwc-journal.com/?referer=');">WATER WATER CAMEL</a></span>の音楽は、わたしにそのことを気づかせてくれ、そして同時にその瞬間を与えてくれる存在なのだと、今あらためて心から感謝している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://waterwatercamel.com/?page_id=201" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/waterwatercamel.com/?page_id=201&amp;referer=');">WATER WATER CAMEL 「おんなのこがわらう時」 </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/dYxkjKaDkiw" frameborder="0" width="500" height="284"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして明日の夜、しばらくぶりに夫に会ったら、わたしが手放したくないことの話をしたいと思った。おやすみなさい。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>お米づくりのこと &#8211; プロローグ</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 15:34:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>midoryza</dc:creator>
				<category><![CDATA[米作り2012]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 去年の稲刈りが終わったあとの田んぼを眺めながらふと思い立ち、その場で宣言した、 「来年は自分でお米をつくる！」 という決意は、春がやってきても揺らぐことがなかった。 そもそも、なんでそんなこと思い立ったんだろう。 はじめてお米づくりをまじめに手伝ったときの（1週間くらい毎日泥のなかに入って草引きをした）、「明らかに過酷な作業なんだけど、言葉では説明できないような喜びが心身に染み渡った記憶」がずっと残っていて、そのとき初めて、畑で野菜を作る事と田んぼで米を作る事は、何かが大きく違う！ということに気がついた。やっぱりこれは太古の昔から水田で米を作ってきた日本人のDNAの記憶なんじゃないか？とか、大袈裟なことを本気で考えたりもした。よくわからないけど、とにかく田んぼに入ってお米をつくるという行為に、ある種の神聖さのようなものを感じたのは事実で、そのことは理屈でどうこう説明できるものじゃない。 その後大震災があって、東京にいたわたしたちは、避けようのない天災というものがある日突然やってくるということを知った。そのとき、真っ先に食べ物の心配をしなくてはならなくなるということも思い知った。（特に都会では）何もかもがサービス化されて、お金とシステムに頼りきってしまっているなかで、その運行を一瞬で止めてしまう天災がやってきたとき、わたしはわたしと家族の暮らしをどんな風に守れるんだろう。そんなことを考えた。たぶん、何もできないことだってたくさんある。どうしようもないこと。 でもたぶん、できることもある。便利なサービスもシステムもなかった大昔だって、穏やかな暮らしは存在していたはずだから。 わたしはぐーたらだし、そんなにストイックに生きることもできないので、今ふつうに暮らしていける中で、便利なサービスやシステムを完全否定するつもりはない。使えるものは使う主義だ。でも、すべてが使えなくなるときがあるっていうことは、頭にいれとこうって思った。震災のあと。 いろんなことを削ぎ落として考えていくと、寝床と食べ物。ここに辿り着く。システムがなくなったら、仕事をお金に換金することもできないし、お金で暮らしに必要なものを買うことができない可能性大。だから、仕事＝暮らしに必要なことをする、という昔とおなじシンプルな図式ができあがる。寝床を守るのはきっと夫の仕事だから、わたしは食べ物をつくろう。そう思った。とてもシンプルだ。 食べ物のなかでもっとも大切なもの、わたしにとってはそれがお米。ごはんがあれば、おなかはしあわせに満たされる。そしてお米は昔はお金の代わりに税金として納められていたくらいだし、いなかのご近所づきあいの中でもお米のお裾分け、なんてのはない。つまり、それだけ貴重なもの、ということ。もちろん、家庭菜園のように簡単にはできないし、それなりに手間もかかるから、簡単に人にあげたりできないんだと思う。 お米さえあれば、あとはなにか野菜を少し植えておいたり、それを近所のひとと交換したり、山菜を保存したり、あるいはふくちゃんにならって海や川で魚を釣ればよいのだ。おかずは工夫次第でいくらでも豊かになる。 だからまずはお米。 いつまでもヨーコの手伝いだけだと、ちっとも作り方を覚えないから、いちど自分で一枚の田んぼを責任もって管理して、お米を作ってみようと思ったのが今年。なんだかんだ理屈を並べてみたけど、たった半年で一粒から天に向かってぐんぐん伸びて、わたしたちのおなかを満たしてくれるお米の力強さに、憧れに近い感情を持っているんだと思う。だから楽しみで仕方ない。 というわけで、わたしのお米作りのはじまりです。農業日誌的に、記録を残しておきたいと思います。 見学、手伝い、大歓迎です！特に夏のあいだの草抜き・・・ぜひよろしくお願いしますっ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>去年の稲刈りが終わったあとの田んぼを眺めながらふと思い立ち、その場で宣言した、</p>
<p>「来年は自分でお米をつくる！」</p>
<p>という決意は、春がやってきても揺らぐことがなかった。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1334" title="IMG_0696" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2012/04/IMG_0696.jpg" alt="" width="500" height="333" /></p>
<p>そもそも、なんでそんなこと思い立ったんだろう。</p>
<p>はじめてお米づくりをまじめに手伝ったときの（1週間くらい毎日泥のなかに入って草引きをした）、「明らかに過酷な作業なんだけど、言葉では説明できないような喜びが心身に染み渡った記憶」がずっと残っていて、そのとき初めて、畑で野菜を作る事と田んぼで米を作る事は、何かが大きく違う！ということに気がついた。やっぱりこれは太古の昔から水田で米を作ってきた日本人のDNAの記憶なんじゃないか？とか、大袈裟なことを本気で考えたりもした。よくわからないけど、とにかく田んぼに入ってお米をつくるという行為に、ある種の神聖さのようなものを感じたのは事実で、そのことは理屈でどうこう説明できるものじゃない。</p>
<p>その後大震災があって、東京にいたわたしたちは、避けようのない天災というものがある日突然やってくるということを知った。そのとき、真っ先に食べ物の心配をしなくてはならなくなるということも思い知った。（特に都会では）何もかもがサービス化されて、お金とシステムに頼りきってしまっているなかで、その運行を一瞬で止めてしまう天災がやってきたとき、わたしはわたしと家族の暮らしをどんな風に守れるんだろう。そんなことを考えた。たぶん、何もできないことだってたくさんある。どうしようもないこと。</p>
<p>でもたぶん、できることもある。便利なサービスもシステムもなかった大昔だって、穏やかな暮らしは存在していたはずだから。</p>
<p>わたしはぐーたらだし、そんなにストイックに生きることもできないので、今ふつうに暮らしていける中で、便利なサービスやシステムを完全否定するつもりはない。使えるものは使う主義だ。でも、すべてが使えなくなるときがあるっていうことは、頭にいれとこうって思った。震災のあと。</p>
<p>いろんなことを削ぎ落として考えていくと、寝床と食べ物。ここに辿り着く。システムがなくなったら、仕事をお金に換金することもできないし、お金で暮らしに必要なものを買うことができない可能性大。だから、仕事＝暮らしに必要なことをする、という昔とおなじシンプルな図式ができあがる。寝床を守るのはきっと夫の仕事だから、わたしは食べ物をつくろう。そう思った。とてもシンプルだ。</p>
<p>食べ物のなかでもっとも大切なもの、わたしにとってはそれがお米。ごはんがあれば、おなかはしあわせに満たされる。そしてお米は昔はお金の代わりに税金として納められていたくらいだし、いなかのご近所づきあいの中でもお米のお裾分け、なんてのはない。つまり、それだけ貴重なもの、ということ。もちろん、家庭菜園のように簡単にはできないし、それなりに手間もかかるから、簡単に人にあげたりできないんだと思う。</p>
<p>お米さえあれば、あとはなにか野菜を少し植えておいたり、それを近所のひとと交換したり、山菜を保存したり、あるいはふくちゃんにならって海や川で魚を釣ればよいのだ。おかずは工夫次第でいくらでも豊かになる。</p>
<p>だからまずはお米。</p>
<p>いつまでもヨーコの手伝いだけだと、ちっとも作り方を覚えないから、いちど自分で一枚の田んぼを責任もって管理して、お米を作ってみようと思ったのが今年。なんだかんだ理屈を並べてみたけど、たった半年で一粒から天に向かってぐんぐん伸びて、わたしたちのおなかを満たしてくれるお米の力強さに、憧れに近い感情を持っているんだと思う。だから楽しみで仕方ない。</p>
<p>というわけで、わたしのお米作りのはじまりです。農業日誌的に、記録を残しておきたいと思います。</p>
<p>見学、手伝い、大歓迎です！特に夏のあいだの草抜き・・・ぜひよろしくお願いしますっ！</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1339" title="R0010992" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2012/04/R0010992.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
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		<title>2012</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 15:27:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>midoryza</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 明けましておめでとうございます・・・には随分遅くなりました。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 &#160; 新年っぽい写真を入れようと思って探したけど、最近全然カメラを持ち歩いてないので それっぽい写真は見当たらず。 とりあえず年が明けてからの写真を見てたら、自分が撮影したわけではない一枚を発見。 &#160; &#160; わたしの後ろ姿ですね。車の助手席に乗ってる。 撮影はおそらく、浜口寛子でしょう。 特に意味はないけど、いい写真だなと思いました。 でもなんだか寂しいのでもう一枚。 &#160; &#160; 今年も年明け最初の外出先は高知の大好きな喫茶店 terzo tempoでした。 1/2、terzo tempoのカレーを食べました。向こうに見えるは浜口寛子、この店の 歴史でただ一人、カレーをおかわりした女です。 ちなみに昨年の10月にここでデビューライブを飾った彼女は来週1月25日、 いよいよ東京でもデビューします。ライブの詳細はこちらをどうぞ。 &#160; さて2012年。いろいろやりたいことがあります。すでに走り出してるのもあるし これから自分で計画立てて始めなきゃいけないこともあるし、ほんとに365日じゃ 足りないくらいのリストを抱えてます。それもこれも、昨年までに出会った 大切な友人や、家族、いろんな小さな出来事の積み重ねがあるからこそなんだろうなと 思います。なのであんまり気負わずに、ひとつずつ楽しんでいきたいものです。 「あそべなくなったらおしまいだぜ」by 園部くん。 &#160; 2012年1月現在の時点で見えている、今年やりたいことリスト！ &#160; Five Witsとしての事業拡大 in 高知/四国。 わたしひとりでも動けるプロジェクトを増やしていこうと思っています。 いろいろ形になりはじめたら、また告知しますね。 東北大学のプロジェクト「90歳ヒアリング」の高知版をukikikumiちゃんと 一緒にやります。1月〜3月の間、高知県内の90歳前後の方に戦前の暮らしについて お伺いしたいと思っています。どなたかご紹介いただける場合はぜひご連絡ください！ 「高知にかぁらん」の続編を6月にやります！（フライング告知。詳細はまた後日！） 旅プロジェクト「まほろば」さらに旅を続けます。石巻、竹田、そして新しい場所へ。 ブログのリニューアル。ヨーコの娘としてのフェーズを卒業しようと思ってます。 お米つくります。（鬼教官ヨーコの指導のもと） &#160; って、こんだけ書いてみて、実際できるの？って自分で不安になってきました・・・ 2012年も後半になってきたら、こっそり書き直したり消したりしてるかもしれませんが とりあえずの意気込みを。もちろん追加もあるだろうし！ &#160; てなわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>明けましておめでとうございます・・・には随分遅くなりました。</p>
<p>今年もどうぞよろしくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新年っぽい写真を入れようと思って探したけど、最近全然カメラを持ち歩いてないので</p>
<p>それっぽい写真は見当たらず。</p>
<p>とりあえず年が明けてからの写真を見てたら、自分が撮影したわけではない一枚を発見。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1300" title="IMG_9625" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_9625.jpg" alt="" width="500" height="333" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしの後ろ姿ですね。車の助手席に乗ってる。</p>
<p>撮影はおそらく、<a href="http://www.hamaguchihiroko.com" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.hamaguchihiroko.com?referer=');">浜口寛子</a>でしょう。</p>
<p>特に意味はないけど、いい写真だなと思いました。</p>
<p>でもなんだか寂しいのでもう一枚。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1307" title="IMG_9564" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_9564.jpg" alt="" width="500" height="333" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年も年明け最初の外出先は高知の大好きな喫茶店 <span class='wp_keywordlink'><a href="http://terzotempo.jugem.jp/" title="terzo tempo" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/terzotempo.jugem.jp/?referer=');">terzo tempo</a></span>でした。</p>
<p>1/2、<span class='wp_keywordlink'><a href="http://terzotempo.jugem.jp/" title="terzo tempo" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/terzotempo.jugem.jp/?referer=');">terzo tempo</a></span>のカレーを食べました。向こうに見えるは浜口寛子、この店の</p>
<p>歴史でただ一人、カレーをおかわりした女です。</p>
<p>ちなみに昨年の10月にここでデビューライブを飾った彼女は来週1月25日、</p>
<p>いよいよ東京でもデビューします。ライブの詳細は<a href="http://www.l-ete.jp/live/1201.html#d25" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.l-ete.jp/live/1201.html_d25?referer=');">こちら</a>をどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて2012年。いろいろやりたいことがあります。すでに走り出してるのもあるし</p>
<p>これから自分で計画立てて始めなきゃいけないこともあるし、ほんとに365日じゃ</p>
<p>足りないくらいのリストを抱えてます。それもこれも、昨年までに出会った</p>
<p>大切な友人や、家族、いろんな小さな出来事の積み重ねがあるからこそなんだろうなと</p>
<p>思います。なのであんまり気負わずに、ひとつずつ楽しんでいきたいものです。</p>
<p>「あそべなくなったらおしまいだぜ」by 園部くん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2012年1月現在の時点で見えている、今年やりたいことリスト！</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>Five Witsとしての事業拡大 in 高知/四国。<br />
わたしひとりでも動けるプロジェクトを増やしていこうと思っています。<br />
いろいろ形になりはじめたら、また告知しますね。</li>
</ul>
<p><span style="line-height: 17px;"><br />
</span></p>
<ul>
<li>東北大学のプロジェクト「90歳ヒアリング」の高知版を<span class='wp_keywordlink'><a href="http://ukiki.machicom.com/" title="土佐人のウキウキブギウギ高知周辺ウロウロブログ" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ukiki.machicom.com/?referer=');">ukikikumi</a></span>ちゃんと<br />
一緒にやります。1月〜3月の間、高知県内の90歳前後の方に戦前の暮らしについて<br />
お伺いしたいと思っています。どなたかご紹介いただける場合はぜひご連絡ください！</li>
</ul>
<p><span style="line-height: 17px;"><br />
</span></p>
<ul>
<li>「高知にかぁらん」の続編を6月にやります！（フライング告知。詳細はまた後日！）</li>
</ul>
<p><span style="line-height: 17px;"><br />
</span></p>
<ul>
<li>旅プロジェクト「まほろば」さらに旅を続けます。石巻、竹田、そして新しい場所へ。</li>
</ul>
<p><span style="line-height: 17px;"><br />
</span></p>
<ul>
<li>ブログのリニューアル。ヨーコの娘としてのフェーズを卒業しようと思ってます。</li>
</ul>
<p><span style="line-height: 17px;"><br />
</span></p>
<ul>
<li>お米つくります。（鬼教官ヨーコの指導のもと）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>って、こんだけ書いてみて、実際できるの？って自分で不安になってきました・・・</p>
<p>2012年も後半になってきたら、こっそり書き直したり消したりしてるかもしれませんが</p>
<p>とりあえずの意気込みを。もちろん追加もあるだろうし！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>てなわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>＜新蛸蔵オープニング記念演奏会 第二夜～夜をくぐる＞ WATER WATER CAMEL &amp; 森ゆに</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 04:01:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>midoryza</dc:creator>
				<category><![CDATA[earthquake]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[高知]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; いろんなことが起こって、どこかで時間が抜け落ちてしまったんじゃないか、またはどこかで違う空間に紛れ込んでしまったんじゃないか？と疑いたくなるような2011年も、まもなく幕を閉じようとしている。 これほど心が色んな方向に振り切った1年も、なかなかないと思う。絶望と希望の境目を知った。 そしてこれほどまでに、音楽に救われた1年も、なかったと思う。 人間が自分の身体や身近なものを使って音を出し、音楽を生み出してきた理由を実感することができた。 この世界に生きている限り、自分の力ではどうにもならないことがある。それがわかっていても、不安や恐怖に苛まされ、眠れない夜が続くこともある。1秒後の命にすら何の保証もないわたしたちの存在をまっすぐに肯定するものが、必要なのだと思う。哲学や宗教もそうやって生まれてきたのだろう。でも、わたしにとってのそれは、今までもこれからも、音楽であり続けると思う。 &#160; 6月のある日、リリースされたばかりの森ゆにさんの「夜をくぐる」をCDプレイヤーにセットして、その歌声とピアノの音が聴こえてきたとき、頭が真っ白になってスピーカーの前のソファに座りこみ、自分でも理由がわからないまま、ただひたすら声をあげて泣いた。何かの思い出につながったとか、歌詞をじっくり聴き込んだわけでもなく、ほんとうに初めて聴く曲だった。身体中の力が抜けて、涙といっしょに何かが溶け出していく感覚。 それから何度このCDを聴いたかわからない。 その森ゆにさんが、今夜2年ぶりに高知で歌う。昨夜幕を開けたばかりの「蛸蔵」にて。 &#160; そして一緒に出演するのは、WATER WATER CAMEL。先日ここに書いたばかりなので、何度も書いてもしょうがないけれど、ほんとうに心から、出会えて良かったと思っている素晴らしいバンド。 「大地震がやってきて、丸の内は根こそぎどこか遠くへ飛んで行ってしまった」という印象的なフレーズを美しいメロディにのせて歌う彼らの代表曲「運命のアラサー」は、もちろん今年できた曲ではないし、地震の歌ではないけれど、喪失と再生を繰り返すわたしたちの人生のテーマソングのようだと思う。「朝焼けのグラウンドゼロ、なんて美しさ」というサビのフレーズを聴く度に、石巻市の雄勝町で、女川町で、牡鹿町で、大切な友人たちと一緒に眺めた風景を思い出す。わたしたちはちっとも絶望していなかった。 この一年の終わりに、愛するこの町で、この二組の演奏を聴くことができることを、ほんとうに心から嬉しく思っている。しかもこの二組に出会うきっかけを作ってくれたterzo tempoの佐野くんが企画から関わっているアートゾーン藁工倉庫、蛸蔵というすばらしい場所で。 今夜のことを考えたらどきどきして、ソワソワして落ち着かないので、当日券があるかどうかもわからないまま、これを書きました。もしチケットがまだあるようなら、どうか皆様、高知の新しい蛸蔵へ来てください。一緒に心を溶かしましょう。 &#160; &#160; 以下 terzo tempoブログより転載。詳しくはこちらをご覧ください。 ［日時］２０１１年１２月１９日（月）開場１９：００　開演１９：３０ ［会場］蛸蔵（藁工アートゾーン） ［出演］WATER WATER CAMEL、森ゆに ［料金］前売３０００円 当日３５００円（１ドリンク付） ［チケット］terzo tempo、d-ticket/DUKE SHOP（帯屋町）、蛸の本屋さん（１１／１発売） ［ご予約・お問い合わせ］テルツォ・テンポ ０８０－６５５９－２０１３ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>いろんなことが起こって、どこかで時間が抜け落ちてしまったんじゃないか、またはどこかで違う空間に紛れ込んでしまったんじゃないか？と疑いたくなるような2011年も、まもなく幕を閉じようとしている。</p>
<p>これほど心が色んな方向に振り切った1年も、なかなかないと思う。絶望と希望の境目を知った。</p>
<p>そしてこれほどまでに、音楽に救われた1年も、なかったと思う。</p>
<p>人間が自分の身体や身近なものを使って音を出し、音楽を生み出してきた理由を実感することができた。</p>
<p>この世界に生きている限り、自分の力ではどうにもならないことがある。それがわかっていても、不安や恐怖に苛まされ、眠れない夜が続くこともある。1秒後の命にすら何の保証もないわたしたちの存在をまっすぐに肯定するものが、必要なのだと思う。哲学や宗教もそうやって生まれてきたのだろう。でも、わたしにとってのそれは、今までもこれからも、音楽であり続けると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6月のある日、リリースされたばかりの<a href="http://moriyuni.blog94.fc2.com/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/moriyuni.blog94.fc2.com/?referer=');">森ゆに</a>さんの「<a href="http://moriyuni.blog94.fc2.com/blog-category-4.html" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/moriyuni.blog94.fc2.com/blog-category-4.html?referer=');">夜をくぐる</a>」をCDプレイヤーにセットして、その歌声とピアノの音が聴こえてきたとき、頭が真っ白になってスピーカーの前のソファに座りこみ、自分でも理由がわからないまま、ただひたすら声をあげて泣いた。何かの思い出につながったとか、歌詞をじっくり聴き込んだわけでもなく、ほんとうに初めて聴く曲だった。身体中の力が抜けて、涙といっしょに何かが溶け出していく感覚。</p>
<p>それから何度このCDを聴いたかわからない。</p>
<p>その森ゆにさんが、今夜2年ぶりに高知で歌う。昨夜幕を開けたばかりの「蛸蔵」にて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして一緒に出演するのは、<span class='wp_keywordlink'><a href="http://wwc-journal.com/" title="WATER WATER CAMEL" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/wwc-journal.com/?referer=');">WATER WATER CAMEL</a></span>。先日<a href="http://five-wits.jp/midoryza/?p=1185">ここに書いた</a>ばかりなので、何度も書いてもしょうがないけれど、ほんとうに心から、出会えて良かったと思っている素晴らしいバンド。</p>
<p>「大地震がやってきて、丸の内は根こそぎどこか遠くへ飛んで行ってしまった」という印象的なフレーズを美しいメロディにのせて歌う彼らの代表曲「運命のアラサー」は、もちろん今年できた曲ではないし、地震の歌ではないけれど、喪失と再生を繰り返すわたしたちの人生のテーマソングのようだと思う。「朝焼けのグラウンドゼロ、なんて美しさ」というサビのフレーズを聴く度に、石巻市の雄勝町で、女川町で、牡鹿町で、大切な友人たちと一緒に眺めた風景を思い出す。わたしたちはちっとも絶望していなかった。</p>
<p>この一年の終わりに、愛するこの町で、この二組の演奏を聴くことができることを、ほんとうに心から嬉しく思っている。しかもこの二組に出会うきっかけを作ってくれた<span class='wp_keywordlink'><a href="http://terzotempo.jugem.jp/" title="terzo tempo" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/terzotempo.jugem.jp/?referer=');">terzo tempo</a></span>の佐野くんが企画から関わっている<a href="http://warakoh.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/warakoh.com/?referer=');">アートゾーン藁工倉庫</a>、<a href="http://warakoh.com/theater" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/warakoh.com/theater?referer=');">蛸蔵</a>というすばらしい場所で。</p>
<p>今夜のことを考えたらどきどきして、ソワソワして落ち着かないので、当日券があるかどうかもわからないまま、これを書きました。もしチケットがまだあるようなら、どうか皆様、高知の新しい蛸蔵へ来てください。一緒に心を溶かしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/_33WL7yeiZE?rel=0" frameborder="0" width="480" height="360"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下 <span class='wp_keywordlink'><a href="http://terzotempo.jugem.jp/" title="terzo tempo" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/terzotempo.jugem.jp/?referer=');">terzo tempo</a></span>ブログより転載。詳しくは<a href="http://terzotempo.jugem.jp/?eid=143" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/terzotempo.jugem.jp/?eid=143&amp;referer=');">こちら</a>をご覧ください。</p>
<p>［日時］２０１１年１２月１９日（月）開場１９：００　開演１９：３０</p>
<p>［会場］<a href="http://warakoh.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/warakoh.com/?referer=');">蛸蔵（藁工アートゾーン）</a></p>
<p>［出演］<span class='wp_keywordlink'><a href="http://wwc-journal.com/" title="WATER WATER CAMEL" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/wwc-journal.com/?referer=');">WATER WATER CAMEL</a></span>、<a href="http://moriyuni.blog94.fc2.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/moriyuni.blog94.fc2.com/?referer=');">森ゆに</a></p>
<p>［料金］前売３０００円 当日３５００円（１ドリンク付）</p>
<p>［チケット］<span class='wp_keywordlink'><a href="http://terzotempo.jugem.jp/" title="terzo tempo" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/terzotempo.jugem.jp/?referer=');">terzo tempo</a></span>、d-ticket/DUKE SHOP（帯屋町）、蛸の本屋さん（１１／１発売）</p>
<p>［ご予約・お問い合わせ］テルツォ・テンポ ０８０－６５５９－２０１３</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>11月11日はカナカナ演奏会</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 17:36:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>midoryza</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
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		<description><![CDATA[7月のブログにも暑っ苦しい文章でつらつらと綴った高知出身アーティストの園部信教（のぶかず）くんのこと。（前半は佐野レコードのこと、後半は園部くんのことを書いてます）この少ない更新回数で2回目の園部くん登場って、どんだけファンなのっていう話です。 歩屋のあゆみさんの発案で、園部くんが縁の深い高知のお店12店舗の曲を1年かけて制作するcanacana企画というのがあって、そのCDリリースと発表会を兼ねた演奏会が11月11日に高知の蛸蔵で開催される。 知っているひとも多いと思うけど、高知のカフェ／雑貨屋さんのおもしろさはちょっと他に類をみないレベルだ。とにかく個性的でこだわりに妥協がなくて人間味あふれる店主たち。彼らが高知を魅力的な町にしてくれているのは間違いないと思う。そんなお店たちのことを、園部くんが音楽にする。 Okubo Junkoさんの絵がすごくかわいい！ terzo tempoの佐野くんや歩屋のあゆみさん、園部くんとmojocoというバンドを組んでいるククサのポールさん、この企画に参加している店主たちが園部くんの話をしてくれることがあるのだけど、みんなの園部くんへの愛情というか特別な気持ちが何とも心地良くて、それを聞いているだけでわたしも園部くんという音楽家をどんどん好きになっていった気がする。 そしてこのcanacana企画。今度は園部くんから、みんなへの想いが形になる。幸運にもそれは音楽という形で発表され、CDに記録されてわたしたちの手元に届き、演奏会ではお店のみんなと一緒にその音楽の演奏を聴くことができる。たぶんこの作品を何度も聴いているうちに、12店舗のお店のことをどんどん好きになるんだろうなぁ。（行った事のないお店には、行ってみたくなるんだろうな）なんてすばらしい企画なんだろう。世の中のいろんなモノやサービスも、こうやってお互いの想いに沿ってつくられていけばいいのに。 園部くんのブログには、それぞれのお店のこと、その曲作りのことが少し紹介されていて、canacana企画のブログには店主たちへのインタビュー（by あゆみさん）が掲載されているので、お時間ある方はぜひ。 前のブログにも書いたように、園部くんとは出会ったタイミングが震災の直後で、今思い出してみてもまだ本当に心がガタガタだったときにライブで音楽を聴かせてもらったこともあって、今でも園部くんの歌声を聴いていると、ふいにあのときのことを思い出していろんな感情が胸に押し寄せてくることがある。 奇しくもこの演奏会、11日に行われる。わたしはわたしで、園部くんとの出会いをふり返ったり、はたまたよく知っている店主さんたちの顔を思い浮かべながら、演奏会を楽しみたい。以前園部くんのライブでとあるカナカナ曲を聴いたとき、なぜか涙ぽろぽろ出てきてしまい、先日も歩屋で流れていたその曲が耳に入ったとたん涙腺がじわーっと熱くなったので、当日はしっかり手ぬぐいを持参する予定。 それではここで、園部くんの曲でいちばん好きな曲「おやすみ」をどうぞ。（はじまりのひ、も好きなのでいちばんは悩む！） &#160; チケットはまだ少しあるみたいなので、興味がある方はぜひ！（11/11追記：前売り、当日券共に完売とのこと！）ほんとうにとても特別な夜になると思います。WATER WATER CAMELの田辺玄くん、同じ高知出身のアーティストaCaeさん（翌日タワレコでインストアライブあり！）、京都のバンドsistertailの妹尾さんという豪華なアーティストを迎えての演奏も楽しみです。12店舗のお店たちの出店もあるそうです！あと、蛸蔵は来月から新しい場所に移ってしまうので、現・蛸蔵での音の響きも耳に残しておきたいですね。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- カナカナ演奏会 2011年11月11日(金) ■会場 高知 蛸藏(高知市北本町4丁目1-23 graffiti隣 藁工倉庫) ＊駐車場はございません。お越しの際は 公共交通機関をお使いください。 088-878-0051(graffiti) ■開場 18:30 ■開演 19:30 ■前売 2,500円 ■当日 3,000円 ■演奏者 声とギターと ピアノ 園部 信教(mojoco) ギター ほか 田辺 玄(WATER WATER CAMEL) ピアノ ほか aCae メロディオン ほか 妹尾立樹(sistertail) ■お問い合わせ アジア食堂 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://five-wits.jp/midoryza/?p=1132">7月のブログ</a>にも暑っ苦しい文章でつらつらと綴った高知出身アーティストの園部信教（のぶかず）くんのこと。（前半は佐野レコードのこと、後半は園部くんのことを書いてます）この少ない更新回数で2回目の園部くん登場って、どんだけファンなのっていう話です。</p>
<p>歩屋のあゆみさんの発案で、園部くんが縁の深い高知のお店12店舗の曲を1年かけて制作する<a href="http://canacanarecord.web.fc2.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/canacanarecord.web.fc2.com/?referer=');">canacana企画</a>というのがあって、そのCDリリースと発表会を兼ねた演奏会が11月11日に高知の蛸蔵で開催される。</p>
<p>知っているひとも多いと思うけど、高知のカフェ／雑貨屋さんのおもしろさはちょっと他に類をみないレベルだ。とにかく個性的でこだわりに妥協がなくて人間味あふれる店主たち。彼らが高知を魅力的な町にしてくれているのは間違いないと思う。そんなお店たちのことを、園部くんが音楽にする。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1253" title="20111111-01canacana" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/11/20111111-01canacana-e1320855609899.jpg" alt="" width="500" height="501" /><a href="http://okubojunko.web.fc2.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/okubojunko.web.fc2.com/?referer=');">Okubo Junko</a>さんの絵がすごくかわいい！</p>
<p><span class='wp_keywordlink'><a href="http://terzotempo.jugem.jp/" title="terzo tempo" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/terzotempo.jugem.jp/?referer=');">terzo tempo</a></span>の佐野くんや<a href="http://ajia-hoya.jugem.jp/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ajia-hoya.jugem.jp/?referer=');">歩屋</a>のあゆみさん、園部くんと<a href="http://www.myspace.com/mojocojapan" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.myspace.com/mojocojapan?referer=');">mojoco</a>というバンドを組んでいる<a href="http://www5c.biglobe.ne.jp/~penpals/KUKSAT/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www5c.biglobe.ne.jp/_penpals/KUKSAT/?referer=');">ククサ</a>のポールさん、この企画に参加している店主たちが園部くんの話をしてくれることがあるのだけど、みんなの園部くんへの愛情というか特別な気持ちが何とも心地良くて、それを聞いているだけでわたしも園部くんという音楽家をどんどん好きになっていった気がする。</p>
<p>そしてこのcanacana企画。今度は園部くんから、みんなへの想いが形になる。幸運にもそれは音楽という形で発表され、CDに記録されてわたしたちの手元に届き、演奏会ではお店のみんなと一緒にその音楽の演奏を聴くことができる。たぶんこの作品を何度も聴いているうちに、12店舗のお店のことをどんどん好きになるんだろうなぁ。（行った事のないお店には、行ってみたくなるんだろうな）なんてすばらしい企画なんだろう。世の中のいろんなモノやサービスも、こうやってお互いの想いに沿ってつくられていけばいいのに。</p>
<p><a href="http://sonobenobu.exblog.jp/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/sonobenobu.exblog.jp/?referer=');">園部くんのブログ</a>には、それぞれのお店のこと、その曲作りのことが少し紹介されていて、<a href="http://canacana.jugem.jp/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/canacana.jugem.jp/?referer=');">canacana企画のブログ</a>には店主たちへのインタビュー（by あゆみさん）が掲載されているので、お時間ある方はぜひ。</p>
<p>前のブログにも書いたように、園部くんとは出会ったタイミングが震災の直後で、今思い出してみてもまだ本当に心がガタガタだったときにライブで音楽を聴かせてもらったこともあって、今でも園部くんの歌声を聴いていると、ふいにあのときのことを思い出していろんな感情が胸に押し寄せてくることがある。</p>
<p>奇しくもこの演奏会、11日に行われる。わたしはわたしで、園部くんとの出会いをふり返ったり、はたまたよく知っている店主さんたちの顔を思い浮かべながら、演奏会を楽しみたい。以前園部くんのライブでとあるカナカナ曲を聴いたとき、なぜか涙ぽろぽろ出てきてしまい、先日も歩屋で流れていたその曲が耳に入ったとたん涙腺がじわーっと熱くなったので、当日はしっかり手ぬぐいを持参する予定。</p>
<p>それではここで、園部くんの曲でいちばん好きな曲「おやすみ」をどうぞ。（はじまりのひ、も好きなのでいちばんは悩む！）</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/xqNiKpUTNQU" frameborder="0" width="500" height="284"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><del>チケットはまだ少しあるみたいなので、興味がある方はぜひ</del>！<span style="color: #0000ff;">（11/11追記：前売り、当日券共に完売とのこと！）</span>ほんとうにとても特別な夜になると思います。<span class='wp_keywordlink'><a href="http://wwc-journal.com/" title="WATER WATER CAMEL" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/wwc-journal.com/?referer=');">WATER WATER CAMEL</a></span>の田辺玄くん、同じ高知出身のアーティスト<a href="http://acae.jp/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/acae.jp/?referer=');">aCae</a>さん（翌日タワレコで<a href="http://acae.jp/#third" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/acae.jp/_third?referer=');">インストアライブ</a>あり！）、京都のバンド<a href="http://www.myspace.com/sistertail" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.myspace.com/sistertail?referer=');">sistertail</a>の妹尾さんという豪華なアーティストを迎えての演奏も楽しみです。12店舗のお店たちの出店もあるそうです！あと、蛸蔵は来月から新しい場所に移ってしまうので、現・蛸蔵での音の響きも耳に残しておきたいですね。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>カナカナ演奏会</p>
<p>2011年11月11日(金)</p>
<p>■会場 高知 蛸藏(高知市北本町4丁目1-23 graffiti隣 藁工倉庫)<br />
＊駐車場はございません。お越しの際は 公共交通機関をお使いください。<br />
088-878-0051(<a href="http://www.graffiti-museum.com/graffiti/top.html" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.graffiti-museum.com/graffiti/top.html?referer=');">graffiti</a>)<br />
■開場 18:30<br />
■開演 19:30<br />
■前売 2,500円<br />
■当日 3,000円</p>
<p>■演奏者<br />
声とギターと ピアノ 園部 信教(<a href="http://www.myspace.com/mojocojapan" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.myspace.com/mojocojapan?referer=');">mojoco</a>)<br />
ギター ほか 田辺 玄(<span class='wp_keywordlink'><a href="http://wwc-journal.com/" title="WATER WATER CAMEL" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/wwc-journal.com/?referer=');">WATER WATER CAMEL</a></span>)<br />
ピアノ ほか<a href="http://acae.jp/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/acae.jp/?referer=');"> aCae</a><br />
メロディオン ほか 妹尾立樹(<a href="http://www.myspace.com/sistertail" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.myspace.com/sistertail?referer=');">sistertail</a>)</p>
<p>■お問い合わせ<br />
<a href="http://ajia-hoya.jugem.jp/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ajia-hoya.jugem.jp/?referer=');"> アジア食堂 歩屋</a> 088-864-2280</p>
<p>■メール予約<br />
canacana record サイト内の右上<br />
お問い合わせフォームより お名前、枚数をお知らせください。<br />
canacana record HP<br />
<a href="http://canacanarecord.web.fc2.com" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/canacanarecord.web.fc2.com?referer=');"> http://canacanarecord.web.fc2.com</a></p>
<p>■チケット取り扱い<br />
balle 088-885-3711<br />
bpncoin 088-883-2338<br />
DEN 088-754-3568<br />
<a href="http://www.graffiti-museum.com/graffiti/top.html" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.graffiti-museum.com/graffiti/top.html?referer=');"> graffiti</a> 088-878-0051<br />
<a href="http://www5c.biglobe.ne.jp/~penpals/KUKSAT/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www5c.biglobe.ne.jp/_penpals/KUKSAT/?referer=');"> kuksat </a>088-863-1567<br />
PLAT 088-882-1929<br />
<a href="http://www.rusk-store.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.rusk-store.com/?referer=');"> rusk</a> 088-855-4431<br />
SAIL 088-885-5654<br />
swimmy 088-884-6601<br />
<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.geocities.jp/sumica_horagashima/" title="洞が島のカフェ「sumica」" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.geocities.jp/sumica_horagashima/?referer=');">sumica</a></span> 088-855-6147<br />
<span class='wp_keywordlink'><a href="http://terzotempo.jugem.jp/" title="terzo tempo" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/terzotempo.jugem.jp/?referer=');">terzo tempo</a></span> 080-6559-2013<br />
<a href="http://ajia-hoya.jugem.jp/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ajia-hoya.jugem.jp/?referer=');"> アジア食堂 歩屋</a> 088-864-2280</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>thank you, smile!</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 15:09:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>midoryza</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々雑感]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[WATER WATER CAMELの齋藤キャメルさんはよくライブのMCで、ニコニコしながら 「みんなどうせ死んじゃいますからね。」って言う。 ほんとうにそうだよなぁって思う。 キャメルさんの書く歌詞には、その儚い命ゆえの日常の美しさが描かれていて それはわたしがWATER WATER CAMELというバンドを大好きになった理由の ひとつでもある。 昨日の夜、今月末で一旦下高井戸のお店をクローズして山梨に移転する ナイスタイムカフェにて、WATER WATER CAMELのライブがあり、写真家の 栗原葉子さんのスライドショーも行われた。「雨勝ち」というキャメルの曲にのせて、 葉子さんが下高井戸の町を歩いて撮影した写真が、一枚ずつ天井に映し出された。 「雨勝ち」という曲は、 「明けない夜もやがて来るでしょう」 という歌詞ではじまる、とてもやさしい歌だ。 明けない夜などない、と歌うひとはたくさんいるかもしれないけれど 「明けない夜もやがて来る」と歌ってくれるひとはそうそういないと思う。 数時間前、歌手のううじんさんがそのことに「ありがとう」と呟いていた。 そしてこの夜の「雨勝ち」はとても良かった。 10年間のあいだに、このお店のなかでいったいどれだけのひとが日常を過ごし どんなことを想い、どんなひとと出会い、どんな別れがあったんだろう。 葉子さんがカメラで切り取った下高井戸の町の一瞬一瞬を目に焼き付けながら わたしはわたし自身の10年間を想い、これからのことを考えた。 胸がいっぱいになった。 ちょうど1年前にデザイナーの西村佳哲さんに出会って、「高知にかぁらん」という フォーラムの企画に携わることになり、その西村さんに高知のカフェterzo tempoを 紹介したことで、佐野くんとも仲良くなり、一緒にフォーラムをつくることができた。 （その後の佐野レコードのくだりはこちら） フォーラムのことで悩んでいたとき、西村さんに話を聞いてもらったのが、 ナイスタイムカフェだった。西村さんの行きつけのカフェだったのだ。 そしてなんと、ナイスタイムカフェの中村さんと佐野くんはWATER WATER CAMELを 介してつながっていたというご縁。 昨夜、佐野くんも一緒にいたらカンペキだったのになぁ。 でもその代わり、佐野くんを通じて高知のオムトンライブで知り合ったマヤちゃん、 イワサトミキちゃんとこのすばらしい夜を一緒に過ごすことができた。 このことはなんだかとても嬉しかった。世界には奇跡的な偶然が幾重にも重なり合う 瞬間がある。そこに意味を見つけるのは自分なので、見逃したくないなぁと思う。 WATER WATER CAMELの音楽も、栗原葉子さんの写真も、ナイスタイムカフェも こんなわたしたちの日常を、どうせ死んじゃう命を、まっすぐに肯定してくれる。 どうせ死んじゃうからこそ、今この瞬間が美しいんだよっておしえてくれる。 あたたかいお茶と、おいしいご飯と、やさしい歌声と、心地よい音楽で、 毎日を彩ってくれる。 それはほんとうに有難いことだなぁと思った。 わたしには何もできなくて、ただそのときの気持ちを、ここにこうして 記すことくらいしかできない。 中村さん、葉子さん、キャメルのみんな、ほんとうにありがとう。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wwc-journal.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/wwc-journal.com/?referer=');"><br />
WATER WATER CAMEL</a>の齋藤キャメルさんはよくライブのMCで、ニコニコしながら<br />
「みんなどうせ死んじゃいますからね。」って言う。</p>
<p>ほんとうにそうだよなぁって思う。</p>
<p>キャメルさんの書く歌詞には、その儚い命ゆえの日常の美しさが描かれていて<br />
それはわたしが<span class='wp_keywordlink'><a href="http://wwc-journal.com/" title="WATER WATER CAMEL" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/wwc-journal.com/?referer=');">WATER WATER CAMEL</a></span>というバンドを大好きになった理由の<br />
ひとつでもある。</p>
<p>昨日の夜、今月末で一旦下高井戸のお店をクローズして山梨に移転する<br />
<a href="http://www.nicetimecafe.com/indexh.htm" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.nicetimecafe.com/indexh.htm?referer=');">ナイスタイムカフェ</a>にて、<span class='wp_keywordlink'><a href="http://wwc-journal.com/" title="WATER WATER CAMEL" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/wwc-journal.com/?referer=');">WATER WATER CAMEL</a></span>のライブがあり、写真家の<br />
<a href="http://www.rockingboat.net/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.rockingboat.net/?referer=');">栗原葉子</a>さんのスライドショーも行われた。「雨勝ち」というキャメルの曲にのせて、<br />
葉子さんが下高井戸の町を歩いて撮影した写真が、一枚ずつ天井に映し出された。</p>
<p>「雨勝ち」という曲は、</p>
<p>「明けない夜もやがて来るでしょう」</p>
<p>という歌詞ではじまる、とてもやさしい歌だ。</p>
<p>明けない夜などない、と歌うひとはたくさんいるかもしれないけれど<br />
「明けない夜もやがて来る」と歌ってくれるひとはそうそういないと思う。<br />
数時間前、歌手のううじんさんがそのことに「ありがとう」と呟いていた。</p>
<p>そしてこの夜の「雨勝ち」はとても良かった。</p>
<p>10年間のあいだに、このお店のなかでいったいどれだけのひとが日常を過ごし<br />
どんなことを想い、どんなひとと出会い、どんな別れがあったんだろう。<br />
葉子さんがカメラで切り取った下高井戸の町の一瞬一瞬を目に焼き付けながら<br />
わたしはわたし自身の10年間を想い、これからのことを考えた。<br />
胸がいっぱいになった。</p>
<p>ちょうど1年前にデザイナーの西村佳哲さんに出会って、「高知にかぁらん」という<br />
フォーラムの企画に携わることになり、その西村さんに高知のカフェ<a href="http://terzotempo.jugem.jp/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/terzotempo.jugem.jp/?referer=');">terzo tempo</a>を<br />
紹介したことで、佐野くんとも仲良くなり、一緒にフォーラムをつくることができた。<br />
（その後の佐野レコードのくだりは<a href="http://five-wits.jp/midoryza/?p=1132">こちら</a>）</p>
<p>フォーラムのことで悩んでいたとき、西村さんに話を聞いてもらったのが、<br />
ナイスタイムカフェだった。西村さんの行きつけのカフェだったのだ。<br />
そしてなんと、ナイスタイムカフェの中村さんと佐野くんはWATER WATER CAMELを<br />
介してつながっていたというご縁。</p>
<p>昨夜、佐野くんも一緒にいたらカンペキだったのになぁ。<br />
でもその代わり、佐野くんを通じて高知のオムトンライブで知り合ったマヤちゃん、<br />
<a href="http://www.geocities.jp/awawa_188/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.geocities.jp/awawa_188/?referer=');">イワサトミキ</a>ちゃんとこのすばらしい夜を一緒に過ごすことができた。<br />
このことはなんだかとても嬉しかった。世界には奇跡的な偶然が幾重にも重なり合う<br />
瞬間がある。そこに意味を見つけるのは自分なので、見逃したくないなぁと思う。</p>
<p>WATER WATER CAMELの音楽も、栗原葉子さんの写真も、ナイスタイムカフェも<br />
こんなわたしたちの日常を、どうせ死んじゃう命を、まっすぐに肯定してくれる。<br />
どうせ死んじゃうからこそ、今この瞬間が美しいんだよっておしえてくれる。<br />
あたたかいお茶と、おいしいご飯と、やさしい歌声と、心地よい音楽で、<br />
毎日を彩ってくれる。</p>
<p>それはほんとうに有難いことだなぁと思った。</p>
<p>わたしには何もできなくて、ただそのときの気持ちを、ここにこうして<br />
記すことくらいしかできない。</p>
<p>中村さん、葉子さん、キャメルのみんな、ほんとうにありがとう。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1187" title="nicetimecafe" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/10/nicetimecafe.jpg" alt="" width="400" height="400" /></p>
<p>&#8212;&#8212;-</p>
<p>ナイスタイムカフェは<a href="http://ntcmemo.exblog.jp/13875122/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ntcmemo.exblog.jp/13875122/?referer=');">10/31まで営業</a>しています。<br />
<a href="http://ntcmemo.exblog.jp/13559088/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ntcmemo.exblog.jp/13559088/?referer=');">葉子さんの写真</a>も30日まで見ることができます。</p>
<p>下高井戸のお店は、スタッフの和田さんが引き継いで、ベーグルのカフェになるそうです！<br />
このベーグル、カナダ時代からぜんぶひっくるめても、わたしのなかのベーグルランキング<br />
トップに入るくらい本当においしいので、みなさん準備ができたらぜひ。</p>
<p>山梨の新しいナイスタイムカフェは、来年の4月ごろオープン予定だそうです。</p>
<p>WATER WATER CAMELは11/6に山梨で「<a href="http://wwc-journal.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/wwc-journal.com/?referer=');">雲と風の音楽会</a>」というイベントを<br />
開くそうです。</p>
<p>あと、12/19には高知にリニューアルオープンする新しい蛸蔵にて、<br />
森ゆにちゃんとライブ。みなさまぜひ足を運んでみてください。<br />
とても幸せな気持ちになることができると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>空白の三ヶ月間を振り返る：東北ぶらり旅</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 14:06:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>midoryza</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[日々雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[「最近ブログ更新してないよねー」 こんな素人のなんでもない戯言を綴ったブログでも、その存在を認識してくれている人がいて、たまに声をかけてくれる。ありがたいことだ。ありがとうございます。 最後の更新日をチラっと見てみた。7/17だった。そうか、3ヶ月も更新してないのか。3ヶ月のあいだ、「この興奮を、この感動を、この熱情をブログに吐き出そう！」と何度思ったことだろう。でもその前に、あれも書いてないし、これも書いてないし・・・そんでもってそれを書くためには、あのときの写真を整理しなければならないし・・・とごちゃごちゃ考えているあいだに時は過ぎ、気がついたら3ヶ月も経っていた。（たぶん） このままでは永遠に書ける気がしないので、とりあえず、その「書こう！」と思った出来事を（思い出せる範囲で）振り返ってみることにした。 &#160; ・7月末の誕生日旅行 ・三度の石巻訪問 ・MONSTER baSH 2011でのミサンガ販売のこと ・高知の西エリア探索（大月町／柏島、自遊学校、大岐の浜 、納屋飲み） ・5回目の京都音楽博覧会 ・今年の稲刈りと、来年の米づくりのこと ・生き別れのいとこ事件とスター浜口寛子 &#160; まじめに書いていたら、7回も更新できていたことになるのか。これまでは基本的にリアルタイムで書いてきたので、振り返り型の文章がどんな風になるのかわからないけれど、ひとつずつ思い出しながら書き始めてみようと思う。まずは、7月末の誕生日旅行のことから。 お暇な方は、どうぞお付き合いください。（長いです） &#8212;- ありがたいことに、毎年誕生日が近づくと、夫が「どこ行きたい？」と聞いてくれる。結婚してから毎年。それでなんとなく、1泊2日で近場の温泉に行くのが恒例になっていた。ところが今年はめずらしく、1週間くらい旅行に行こうか、という話になった。そんなに長期で行けるならと、まず思いついたのはマウイ島。結婚式を挙げた思い出の島だ。泊まるところもある。けれど航空券を調べてみたら、マイルで取れる分は当然満席、夏休みなので格安航空券も全然格安ではない。なにもシーズン真っ盛りに行くこともないよね、とあっさり諦めた。 &#160; 次に思いついたのは、一度でいいからやってみたいと思っていた「行き先を決めずに出る旅」いわゆる「ぶらり旅」だ。その日その時の思いつきで行き先を決め、見知らぬ町にふらりと立ち寄り、そのときの直感と縁だけを辿って歩みをすすめる旅。バックパッカーはもちろん、一人旅が苦手なわたしには永遠の憧れの旅スタイルだった。夫とふたりならなんとかなる！そう思い込んで、出発の当日まで何も決めなかった。 &#160; ただなんとなく、東日本にしようと思っていた。高知に移住してしまったら、遠すぎて行きづらくなる場所に行くべきだと思ったのだ。 &#160; もちろん、出発日が近づくにつれて、なんとなくあのエリアに行こうというイメージは固まりつつあった。やはり、行ったことのない場所に行きたい。私と夫が最初に思い浮かべたのは、日本海側と北東北だった。東北は、岩手までしか行ったことがない。青森、秋田、山形は常に「いつか行ってみたいけど、なかなかきっかけがない場所」だった。 &#160; ところが、出発間近のある日、友人あゆこがうちに「TOKYO ISLANDS 島もよう」という本を携えてやってきた。なんでも最近、東京の島が再注目されているらしく、出版されたばかりのこの本もたいへんな人気なんだとか。たしかに、きちんと足を使って独自取材をした形跡が色濃く残るこの本は、東京の島の魅力を余す事無く伝えていた。ご多分に漏れず影響を受けやすいわたしは、本に載っていた「おすすめコース」をまわりたくなってしまった。楽しそうなご夫婦が経営するおすすめのゲストハウスに泊まってみたくなった。早速フェリーの時刻表を調べたり、ビーサンを引っぱりだしたり、とすっかり行き先は東京の島（大島）に定まっているかのように思えた。 &#160; ところが出発予定の当日、「ぶらり思いつくままの旅」という当初の設定を思い出し、本当にこれで良いのかと悩み始めてしまった。1週間、どこに行っても良い旅なんて、そう簡単に巡ってくる機会ではないのだ。フェリーにのって大島に行ってしまうと、「ぶらり」感がなくなってしまう。それではただのリゾート旅行になるのではないか。 &#160; やはり「ぶらり」感は列車に乗らないと出ないような気もしてきた。友人のあちらべ赤羽にも、ぶらり旅のことをなんとなく話してみたら、「青春18切符」を強くすすめられ、心がぐらぐらと揺れ始めた。 &#160; そのとき手元には、「TOKYO ISLANDS 島もよう」と日本地図のほかに、これまた購入したばかりの「ニッポンの嵐」があった。言わずと知れたスーパーアイドルグループ・嵐による、ニッポンの子どもたちにニッポンの良さを再発見してもらうための旅、をまとめた本だ。（当初は小中学校の図書館のみで閲覧できる学校図書として発行されたもの）Re:Sの編集ということもあって、旅先のチョイスも、写真もすごく良かった。 &#160; 東京の島は、普通の週末でも行けるんじゃないか、だったらやっぱり今回はぶらり北東北の旅に出たほうが良いんじゃないか、とかごちゃごちゃ悩みながら、「ニッポンの嵐」をぺらぺらとめくっていると、冒頭の大野くんの旅先が青森であることに気がついた。 &#160; 大野くんは、奈良美智さんの故郷である青森を旅していた。弘前にある「ゆぱんき」というカフェと、そのオーナーである山崎彩子さんの記事が載っていて、改めてそのページを読み直したわたしは、直感的に「ここだ」と思った。もともと北東北は候補地だったわけだし、コレはもう直感に従って弘前に行ってみよう、と。 &#160; 遅く起きた上に、あれこれ悩んだので、時刻はすでに午後の3時近くなっていた。やっと行き先を決めたわたしたちは、ソファから重い腰をあげ、「ぶらり旅」にふさわしいバックパックに荷物を詰め、いそいそと東京駅へ向かった。なにせ「ぶらり旅」なので、予約をしてはいけないと思い、窓口まで行ってから新幹線の切符を取ろうと思った。いつも愛用しているネットで簡単に予約できるシステム「えきねっと」は封印した。 &#160; そして意気揚々と窓口で行き先を告げると、駅員さんは「3列シートの通路側しかあいてないですね〜」と冷たく言い放った。3列シートの通路席と、真中の席。つまり窓側には知らない人が座るわけだ。2本くらい遅らせると、2人がけのシートも空席があるが、ただでさえ出遅れたというのにそれでは弘前に着くのが深夜になってしまう。晩ご飯の楽しみがなくなってしまう。ではグリーン車は？などと悪あがきをしたあげく、しぶしぶ3列シートに座ることになった。なんとなく、ふたりでのんびり、誰に気兼ねすることもなく東北に向かえると思っていたわたしたちは、いきなりほぼ満席状態の新幹線で、となりに知らない人がいるという、出張とほぼ変わらない状況に直面し、「ぶらり旅」のリスクを思い知ることになった。 &#160; ぶらり旅に憧れながらもこれまでやってこなかったのには、それなりの理由があったのだ。つまり、わたしたちには向いてない。こういう細かいことが気になったり、思い通りにならないことがあるとイライラしてしまうあたり、まったくぶらり旅には向いていない。 &#160; というわけで、さっそく新幹線の車内でiPadを取り出し、これまたいつも愛用しているホテル検索サービスの「じゃらん」を開き、その夜の弘前での宿を予約。ぶらり旅なのだから、現地についてから空いている宿に泊まるべきなのだろうけど、新幹線3列シートの洗礼を受けたわたしたちは、そのリスクを事前に取り除いておくべきだと思ったのだ。泊まるところも見つかり、安心したわたしたちは（となりの人に気をつかいながらも）やっと旅のはじまりを祝して缶ビールを開けたのだった。 &#160; と、この旅のはじまりは、1週間の旅のすべてを暗示していた。結局わたしたちは毎日、この不安と焦りと検索と安心を繰り返し、「えきねっと」と「じゃらん」を駆使して、「なんちゃってぶらり旅」で青森から秋田、岩手とまわることになる。結局、青春18切符も利用しなかった。せめてもの「ぶらり」感を維持するため、予約をするのは翌日までに限定したことで、ただひたすら毎日検索することになり、なんのための「ぶらり」感なのかもよくわからなくなっていた。あてのない旅が向いていないことは、出発当日まで行き先でごちゃごちゃ迷ったあたりで気付くべきだった・・・ &#160; でもそれはそれで、とても楽しかった。予測のつかない出来事もたくさん起こったし、偶然の出会いもたくさんあった。 &#160; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「最近ブログ更新してないよねー」</p>
<p>こんな素人のなんでもない戯言を綴ったブログでも、その存在を認識してくれている人がいて、たまに声をかけてくれる。ありがたいことだ。ありがとうございます。</p>
<p>最後の更新日をチラっと見てみた。7/17だった。そうか、3ヶ月も更新してないのか。3ヶ月のあいだ、「この興奮を、この感動を、この熱情をブログに吐き出そう！」と何度思ったことだろう。でもその前に、あれも書いてないし、これも書いてないし・・・そんでもってそれを書くためには、あのときの写真を整理しなければならないし・・・とごちゃごちゃ考えているあいだに時は過ぎ、気がついたら3ヶ月も経っていた。（たぶん）</p>
<p>このままでは永遠に書ける気がしないので、とりあえず、その「書こう！」と思った出来事を（思い出せる範囲で）振り返ってみることにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・7月末の誕生日旅行<br />
・三度の石巻訪問<br />
・MONSTER baSH 2011でのミサンガ販売のこと<br />
・高知の西エリア探索（大月町／柏島、自遊学校、大岐の浜 、納屋飲み）<br />
・5回目の京都音楽博覧会<br />
・今年の稲刈りと、来年の米づくりのこと<br />
・生き別れのいとこ事件とスター浜口寛子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まじめに書いていたら、7回も更新できていたことになるのか。これまでは基本的にリアルタイムで書いてきたので、振り返り型の文章がどんな風になるのかわからないけれど、ひとつずつ思い出しながら書き始めてみようと思う。まずは、7月末の誕生日旅行のことから。</p>
<p>お暇な方は、どうぞお付き合いください。（長いです）</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>ありがたいことに、毎年誕生日が近づくと、夫が「どこ行きたい？」と聞いてくれる。結婚してから毎年。それでなんとなく、1泊2日で近場の温泉に行くのが恒例になっていた。ところが今年はめずらしく、1週間くらい旅行に行こうか、という話になった。そんなに長期で行けるならと、まず思いついたのはマウイ島。結婚式を挙げた思い出の島だ。泊まるところもある。けれど航空券を調べてみたら、マイルで取れる分は当然満席、夏休みなので格安航空券も全然格安ではない。なにもシーズン真っ盛りに行くこともないよね、とあっさり諦めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に思いついたのは、一度でいいからやってみたいと思っていた「行き先を決めずに出る旅」いわゆる「ぶらり旅」だ。その日その時の思いつきで行き先を決め、見知らぬ町にふらりと立ち寄り、そのときの直感と縁だけを辿って歩みをすすめる旅。バックパッカーはもちろん、一人旅が苦手なわたしには永遠の憧れの旅スタイルだった。夫とふたりならなんとかなる！そう思い込んで、出発の当日まで何も決めなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただなんとなく、東日本にしようと思っていた。高知に移住してしまったら、遠すぎて行きづらくなる場所に行くべきだと思ったのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、出発日が近づくにつれて、なんとなくあのエリアに行こうというイメージは固まりつつあった。やはり、行ったことのない場所に行きたい。私と夫が最初に思い浮かべたのは、日本海側と北東北だった。東北は、岩手までしか行ったことがない。青森、秋田、山形は常に「いつか行ってみたいけど、なかなかきっかけがない場所」だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、出発間近のある日、友人あゆこがうちに「<a href="http://ecocolo.com/shop/products/detail.php?product_id=236" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ecocolo.com/shop/products/detail.php?product_id=236&amp;referer=');">TOKYO ISLANDS 島もよう</a>」という本を携えてやってきた。なんでも最近、東京の島が再注目されているらしく、出版されたばかりのこの本もたいへんな人気なんだとか。たしかに、きちんと足を使って独自取材をした形跡が色濃く残るこの本は、東京の島の魅力を余す事無く伝えていた。ご多分に漏れず影響を受けやすいわたしは、本に載っていた「おすすめコース」をまわりたくなってしまった。楽しそうなご夫婦が経営するおすすめのゲストハウスに泊まってみたくなった。早速フェリーの時刻表を調べたり、ビーサンを引っぱりだしたり、とすっかり行き先は東京の島（大島）に定まっているかのように思えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが出発予定の当日、「ぶらり思いつくままの旅」という当初の設定を思い出し、本当にこれで良いのかと悩み始めてしまった。1週間、どこに行っても良い旅なんて、そう簡単に巡ってくる機会ではないのだ。フェリーにのって大島に行ってしまうと、「ぶらり」感がなくなってしまう。それではただのリゾート旅行になるのではないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり「ぶらり」感は列車に乗らないと出ないような気もしてきた。友人の<a href="http://www.achirabe.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.achirabe.com/?referer=');">あちらべ</a>赤羽にも、ぶらり旅のことをなんとなく話してみたら、「青春18切符」を強くすすめられ、心がぐらぐらと揺れ始めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのとき手元には、「TOKYO ISLANDS 島もよう」と日本地図のほかに、これまた購入したばかりの「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B5%90-%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E7%89%88-%E5%B5%90/dp/4048954318" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.amazon.co.jp/_E3_83_8B_E3_83_83_E3_83_9D_E3_83_B3_E3_81_AE_E5_B5_90-_E3_83_9D_E3_82_B1_E3_83_83_E3_83_88_E7_89_88-_E5_B5_90/dp/4048954318?referer=');">ニッポンの嵐</a>」があった。言わずと知れたスーパーアイドルグループ・嵐による、ニッポンの子どもたちにニッポンの良さを再発見してもらうための旅、をまとめた本だ。（当初は小中学校の図書館のみで閲覧できる学校図書として発行されたもの）Re:Sの編集ということもあって、旅先のチョイスも、写真もすごく良かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京の島は、普通の週末でも行けるんじゃないか、だったらやっぱり今回はぶらり北東北の旅に出たほうが良いんじゃないか、とかごちゃごちゃ悩みながら、「ニッポンの嵐」をぺらぺらとめくっていると、冒頭の大野くんの旅先が青森であることに気がついた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大野くんは、奈良美智さんの故郷である青森を旅していた。弘前にある「ゆぱんき」というカフェと、そのオーナーである山崎彩子さんの記事が載っていて、改めてそのページを読み直したわたしは、直感的に「ここだ」と思った。もともと北東北は候補地だったわけだし、コレはもう直感に従って弘前に行ってみよう、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>遅く起きた上に、あれこれ悩んだので、時刻はすでに午後の3時近くなっていた。やっと行き先を決めたわたしたちは、ソファから重い腰をあげ、「ぶらり旅」にふさわしいバックパックに荷物を詰め、いそいそと東京駅へ向かった。なにせ「ぶらり旅」なので、予約をしてはいけないと思い、窓口まで行ってから新幹線の切符を取ろうと思った。いつも愛用しているネットで簡単に予約できるシステム「えきねっと」は封印した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして意気揚々と窓口で行き先を告げると、駅員さんは「3列シートの通路側しかあいてないですね〜」と冷たく言い放った。3列シートの通路席と、真中の席。つまり窓側には知らない人が座るわけだ。2本くらい遅らせると、2人がけのシートも空席があるが、ただでさえ出遅れたというのにそれでは弘前に着くのが深夜になってしまう。晩ご飯の楽しみがなくなってしまう。ではグリーン車は？などと悪あがきをしたあげく、しぶしぶ3列シートに座ることになった。なんとなく、ふたりでのんびり、誰に気兼ねすることもなく東北に向かえると思っていたわたしたちは、いきなりほぼ満席状態の新幹線で、となりに知らない人がいるという、出張とほぼ変わらない状況に直面し、「ぶらり旅」のリスクを思い知ることになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぶらり旅に憧れながらもこれまでやってこなかったのには、それなりの理由があったのだ。つまり、わたしたちには向いてない。こういう細かいことが気になったり、思い通りにならないことがあるとイライラしてしまうあたり、まったくぶらり旅には向いていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、さっそく新幹線の車内でiPadを取り出し、これまたいつも愛用しているホテル検索サービスの「じゃらん」を開き、その夜の弘前での宿を予約。ぶらり旅なのだから、現地についてから空いている宿に泊まるべきなのだろうけど、新幹線3列シートの洗礼を受けたわたしたちは、そのリスクを事前に取り除いておくべきだと思ったのだ。泊まるところも見つかり、安心したわたしたちは（となりの人に気をつかいながらも）やっと旅のはじまりを祝して缶ビールを開けたのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、この旅のはじまりは、1週間の旅のすべてを暗示していた。結局わたしたちは毎日、この不安と焦りと検索と安心を繰り返し、「えきねっと」と「じゃらん」を駆使して、「なんちゃってぶらり旅」で青森から秋田、岩手とまわることになる。結局、青春18切符も利用しなかった。せめてもの「ぶらり」感を維持するため、予約をするのは翌日までに限定したことで、ただひたすら毎日検索することになり、なんのための「ぶらり」感なのかもよくわからなくなっていた。あてのない旅が向いていないことは、出発当日まで行き先でごちゃごちゃ迷ったあたりで気付くべきだった・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそれはそれで、とても楽しかった。予測のつかない出来事もたくさん起こったし、偶然の出会いもたくさんあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<a href="http://yupanqui.exblog.jp/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/yupanqui.exblog.jp/?referer=');">ゆぱんき</a>」は本当にすてきなお店で、そのことをTwitterでつぶやいていたら、東京の下高井戸にある<a href="http://www.nicetimecafe.com/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.nicetimecafe.com/?referer=');">nice time cafe</a>の中村さんからのリツイートで、ゆぱんきのオーナーの山崎さんが、いつもお世話になっている西村佳哲さんの友人だということを知った。中村さんも山崎さんも、まさかわたしが「ニッポンの嵐」をみて「ゆぱんき」を訪れたとは気付いておらず、おそらく西村さんの紹介なのだろうという雰囲気だったのが心苦しく、山崎さんには本当のことをお伝えしたら笑ってくれた。</p>
<p>「ゆぱんき」ではたまたま、Re:Sの展示「<a href="http://re-s.jp/3omamori" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/re-s.jp/3omamori?referer=');">３つのお守り展</a>」が開かれていたのだけど、この展示会とRe:Sチームの方々とは、後に不思議な再会を果たすことになる。（いつか書きます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>青森でのわたしの旅の軌跡をTwitterで見ていた嵐ファンの友人は、わたしが「ニッポンの嵐」を見て行ったことをあっさりと見抜き、こっそり笑っていたらしい。お手元にニッポンの嵐がある方は、ぜひ以下の写真と照らし合わせてみてください。</p>
<p style="text-align: center;"> <img class="aligncenter size-full wp-image-1166" title="IMG_5607" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/10/IMG_5607.jpg" alt="" width="500" height="333" />ゆぱんき</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1167" title="IMG_5641" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/10/IMG_5641.jpg" alt="" width="500" height="333" />A to Z Memorial Dog</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1168" title="IMG_5685" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/10/IMG_5685.jpg" alt="" width="500" height="333" />青森県立美術館</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1169" title="IMG_5916" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/10/IMG_5916.jpg" alt="" width="500" height="333" />善知鳥神社</p>
<p>このほか青森では、浅虫温泉、下北半島をまわり、もうひとつの目的だった日本海側を見るため、JR五能線・リゾートしらかみに乗って秋田まで向かい、秋田市内を探索したあと角館、乳頭温泉、田沢湖をまわって、岩手に入り盛岡でさんさ踊りを見て、盛岡冷麺を食べて東京に帰った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこに行っても言われたのは「なんで今週来たの？」だった。なぜなら、東北三大祭りである「青森ねぶた祭り」と「秋田竿燈まつり」が、ちょうどわたしたちの訪問の翌週に控えていたからだ。どちらも練習と準備の風景くらいしか見ることができなかった。歴史のある東北のお祭りをちょっと見てみたかったけれど、もしお祭りの最中だったら、ホテルも列車も取りづらいし、どう考えても「ぶらり旅」の難易度が増していたはずだ。ただでさえインターハイと重なっており、ホテルを取るのに苦労した日もあったのだ。なんで祭りを見に来ないんだ？と聞いてくるタクシーの運転手さんには、人混みは苦手なので・・・と適当にお茶を濁してやり過ごした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ不思議なもので、東北三大祭りのあと一つ、仙台七夕まつりは、後に偶然居合わすことになった。石巻の帰り道にたまたま仙台に寄ったら七夕まつりの最終日だったのだ。こういう遭遇の仕方は悪くないなぁと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだか長くなったので、とりあえず今日はここまで。とりあえず「ぶらり旅」は向いていなかったということ、それでもインターネットを駆使してぶらり感をなんとか保ったことだけは書き残しておきたかった。旅の最中、いろいろとおもしろい出会いがあり、考えることもたくさんあったので、そんな話も書きたいのだけど、また次にしようと思う。次が3ヶ月後でないことを願いながら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おやすみなさい。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>本日11時からセガレマーケット</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 22:57:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>midoryza</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[セガレ]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[畑のヨーコ]]></category>

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		<description><![CDATA[直前告知になりましたが、本日11時からいつものIDEE自由が丘前にて セガレマーケット開催です！人数が増えてエリア担当制になった最近の マーケット、今回はわたしたち西日本チームの担当ですので 張り切っていってきまーす！ 肝心の出品物は・・・ 高知でも大人気のフルヤジ・畑のラー油が東京発進出です。 最近毎日食べてます。これがないと困るっていう・・・ 最近machangがおすすめの食べ方をブログで紹介してました☞コチラ ukikikumiちゃんの紹介ブログも必見☞コチラ 大サイズと小サイズ、それぞれ少しだけ持ってきましたので、お早めにどーぞ！ そしてヨーコからは先月にひきつづき、ピリっと辛い高知のにんにくと、 シャドークイーンというアントシアニンたっぷりの紫色のじゃがいもです。 写真だと真黒ですが、実際に使うととてもきれいな紫色になります。 ポテトサラダとかビジソワーズにすると、カラフルできれいですよー そして、とても甘くておいしいです。 &#160; いつものセガレ説明会と、懇親会もあります！どなたでも参加可能。 セガレに興味ある方、実家に帰ろうかなぁとか思っている方はぜひ。 懇親会でいつも開催されている、セガレ勉強会のコーナーで、 高知と東京を行ったり来たりしている近況について、いろいろと お話する予定です。 &#160; お待ちしてます♪ &#160; セガレマーケットの詳細はこちらです： ————————————————————————— セガレ・マーケット at IDEE Market 開催日時：7月17日（日） 11:00～日没まで ※雨天の場合、状況により中止となる事があります。 開催場所：IDEE SHOP Jiyugaoka 1F エントランス付近 （地図） TEL： 03-5701-7555 （担当：IDEE深町さん） ＊＊＊ セガレ説明会（参加申込） ・期日：7/17（日） ・集合場所：IDEE自由が丘のマーケット会場 (説明会担当がプラカードを持って待ってます！) ・集合時間：16:00 ・説明会場：インテリア カフェ コトー  ・時間　　：16:00～18:00 ・参加費　：1000円/1人 ＊＊＊ セガレ懇親会 ★7/17（日）18:00〜 ＠インテリア カフェ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>直前告知になりましたが、本日11時からいつものIDEE自由が丘前にて</p>
<p>セガレマーケット開催です！人数が増えてエリア担当制になった最近の</p>
<p>マーケット、今回はわたしたち西日本チームの担当ですので</p>
<p>張り切っていってきまーす！</p>
<p>肝心の出品物は・・・</p>
<p>高知でも大人気のフルヤジ・畑のラー油が東京発進出です。</p>
<p>最近毎日食べてます。これがないと困るっていう・・・</p>
<p>最近machangがおすすめの食べ方をブログで紹介してました☞<a href="http://machang.jugem.jp/?eid=242" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/machang.jugem.jp/?eid=242&amp;referer=');">コチラ</a></p>
<p><span class='wp_keywordlink'><a href="http://ukiki.machicom.com/" title="土佐人のウキウキブギウギ高知周辺ウロウロブログ" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ukiki.machicom.com/?referer=');">ukikikumi</a></span>ちゃんの紹介ブログも必見☞<a href="http://ukiki.machicom.com/2011/06/post-538.php" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ukiki.machicom.com/2011/06/post-538.php?referer=');">コチラ</a></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1117" title="IMG_3653" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3653.jpg" alt="" width="500" height="333" /></p>
<p>大サイズと小サイズ、それぞれ少しだけ持ってきましたので、お早めにどーぞ！</p>
<p>そしてヨーコからは先月にひきつづき、ピリっと辛い高知のにんにくと、</p>
<p>シャドークイーンというアントシアニンたっぷりの紫色のじゃがいもです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1076" title="IMG_3405" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3405.jpg" alt="" width="500" height="333" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1154" title="IMG_4981" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_4981.jpg" alt="" width="500" height="333" /></p>
<p>写真だと真黒ですが、実際に使うととてもきれいな紫色になります。</p>
<p>ポテトサラダとかビジソワーズにすると、カラフルできれいですよー</p>
<p>そして、とても甘くておいしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつものセガレ説明会と、懇親会もあります！どなたでも参加可能。</p>
<p>セガレに興味ある方、実家に帰ろうかなぁとか思っている方はぜひ。</p>
<p>懇親会でいつも開催されている、セガレ勉強会のコーナーで、</p>
<p>高知と東京を行ったり来たりしている近況について、いろいろと</p>
<p>お話する予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お待ちしてます♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セガレマーケットの詳細はこちらです：</p>
<p>—————————————————————————</p>
<p><strong>セガレ・マーケット at <a href="http://www.idee.co.jp/shop/jiyugaoka/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.idee.co.jp/shop/jiyugaoka/?referer=');">IDEE Market</a></strong></p>
<p>開催日時：7月17日（日） 11:00～日没まで<br />
※雨天の場合、状況により中止となる事があります。</p>
<p>開催場所：<a href="http://www.idee.co.jp/shop/jiyugaoka/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.idee.co.jp/shop/jiyugaoka/?referer=');">IDEE SHOP Jiyugaoka</a> 1F エントランス付近 （<a href="http://www.idee.co.jp/shop/popup/jiyugaoka.html" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.idee.co.jp/shop/popup/jiyugaoka.html?referer=');">地図</a>）<br />
TEL： 03-5701-7555 （担当：IDEE深町さん）</p>
<p>＊＊＊</p>
<p><strong>セガレ説明会（</strong><a href="http://www.segare.jp/orientation/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.segare.jp/orientation/?referer=');">参加申込</a>）</p>
<p>・期日：7/17（日）<br />
・集合場所：<a href="http://www.idee.co.jp/shop/jiyugaoka/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.idee.co.jp/shop/jiyugaoka/?referer=');"><strong>IDEE自由が丘</strong></a>のマーケット会場 (説明会担当がプラカードを持って待ってます！)<br />
・集合時間：16:00<br />
・説明会場：<a href="http://www.und-web.com/map.html" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.und-web.com/map.html?referer=');">インテリア カフェ コトー </a><br />
・時間　　：16:00～18:00<br />
・参加費　：1000円/1人</p>
<p>＊＊＊</p>
<p><strong>セガレ懇親会</strong></p>
<p>★7/17（日）18:00〜 ＠<a href="http://www.und-web.com/map.html" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.und-web.com/map.html?referer=');">インテリア カフェ コトー</a></p>
<p>セガレメンバーの活動報告を聞きながら、おいしい野菜とお酒が飲める、<br />
超プレミアな2時間半！メンバー以外の参加も歓迎。（有料）</p>
<p><a href="http://www.segare.jp/contact/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.segare.jp/contact/?referer=');">こちらから参加表明（『懇親会参加希望』と明記）</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>On the Way Home Tour &#8211; 園部くんのこと</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 03:45:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>midoryza</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々雑感]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[高知]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 今年のはじめに、西村佳哲さんを通してちょっとふしぎな出会いをして、「高知にかぁらん」フォーラムを一緒につくってくれた、高知の大好きなカフェterzo tempoの佐野くんが、このところのわたしと夫にとって、新たな音楽のヨロコビとタノシミをおしえてくれる道先案内人になっている。 terzo tempoでは佐野くんが厳選したグッド・ミュージックが流れていて、そのCDがさりげなく置かれている。行くたびに、その配置も少しずつ変わっていて、CDを見ていると佐野くんがおすすめな理由をぽつりぽつりと話してくれる。 ライブがあるときは、それはそれは熱っぽく、そのアーティストの良さを語ってくれたりもする。それにすっかり説得されたわたしたちは、CDを聴かせてもらって買って帰ったり、ライブに行ったりする。 するとほぼ100%に近い確率でそのCDは我が家でヘビーローテーションになり、次のライブのスケジュールを探すようになり、気がついたらすっかり大ファンになっている、ということが、まだ出会って1年も経っていないというのに、頻繁に起こっているのだ。何でも聴くようで、わりと何でも聴くわけでもないわたしたちにとって、こんなに嬉しいことはない。 わたしたちはこの現象そのものを佐野レコードと呼び、彼の存在に絶大な信頼を寄せるようになった。高知に帰ったら、佐野レコード。（正確にはterzo tempoです） と、前置きがずいぶん長くなったけれど、ここで本題に。 来週火曜日（7/12）は、高知のアジア食堂・歩屋さんで、mojokoの園部くんとaCaeさんの凱旋ライブがある。On the Way Home Tour、家への帰り道というすてきなタイトルのツアーで、四国をまわるらしい。（今日から） 今やすっかり大ファンの園部くんとの出会いも、佐野レコード、じゃなくてterzo tempoだった。これを説明したくて、長い前置きを書いたのだ。 東日本大震災直後に高知に帰り、心を落ち着けるために佐野くんの珈琲を飲みに行こう、とまだ心拍数の高い状態でふたりでterzo tempoに行ったとき、たまたま同じタイミングで東京から戻ってきた園部くんと居合わせた。ぽつりぽつり、震災のときどこにいたか、とか、東京の様子について言葉を交わし、店内に流れていたBGM（たしかWATER WATER CAMELの分室）に気付いて「地震のあとはじめて音楽をちゃんと聴けたかも」と言ったら、自分もずっと音楽が鳴らなくてってつらそうな表情をしていたのがとても印象に残っている。 でもその1週間後、佐野くんから「園部くんが急遽ライブをしてくれることになった」と聴き、terzo tempoに駆けつけた。音楽を鳴らす気持ちになってくれた園部くんの想いと、繊細ながらものびやかに響き渡る声にすっかり心動かされ、何度も涙ぐんだり、何かを思い出したり、祈るような気持ちで高知のみんなと共有した忘れられない時間となった。 震災直後の緊張状態がとけて、たくさんの音楽を聴けるようになった今も、我が家のスピーカーからは園部くんの歌声がいつも流れてくる。メロディセンスが秀逸だとか、この声はずるいよねとか、なんとしてもフルバンドセットでライブをみてみたい！とか好き勝手なことをいいながら、ふたりで愛聴している。（園部くん、ごめんなさい・・・） 先日、もしかしたらわたしは高知のライブに行けないかもしれない・・・と思っていたので、下北沢leteで開催されたaCaeさんとのツアー前夜祭的なライブに行ってきた。震災のあと、いまの日本をもっとみたいと思った、それでツアーを企画したというお話をしてくれて、そんなふたりが最初に選んだ場所が故郷の四国、というのがとてもいいと思った。 四国ツアーの最終日は高知、これまた新たな高知の音楽の聖地化してきている南国のアジア食堂・歩屋さんで、7/12（火）です。歩屋のあゆみさんのことは、また別の機会にゆっくり書こう。 mojokoのポールさんの飛び入り参加も期待しつつ、下北沢では聴けなかった「セカイ」を期待しつつ、これから高知に向かいます。高知のみなさん（四国のみなさん）、ぜひ、この機会にライブに足を運んでみてください。 どうしてもこのタイミングで高知に行くのは無理だけどライブ気になる！という方には、ちょっといいことあるかもしれません。また別途Twitterなどで告知しますので、お楽しみに。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; aCae + sonobe nobukazu On the Way Home Tour in SHIKOKU 2011/7/10（sun）愛媛WORLD&#8217;S END CAFE 2011/7/11 （mon）香川 善通寺 カフェ食堂 ランプ 山地ファーム 2011/7/12（tue）高知アジア食堂歩屋 高知県南国市岡豊町杉尾丸47 OPEN/19:30 START/19:30 TICKET ￥2,500(1drink付き) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今年のはじめに、西村佳哲さんを通してちょっとふしぎな出会いをして、「高知にかぁらん」フォーラムを一緒につくってくれた、高知の大好きなカフェ<span class='wp_keywordlink'><a href="http://terzotempo.jugem.jp/" title="terzo tempo" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/terzotempo.jugem.jp/?referer=');">terzo tempo</a></span>の佐野くんが、このところのわたしと夫にとって、新たな音楽のヨロコビとタノシミをおしえてくれる道先案内人になっている。</p>
<p><span class='wp_keywordlink'><a href="http://terzotempo.jugem.jp/" title="terzo tempo" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/terzotempo.jugem.jp/?referer=');">terzo tempo</a></span>では佐野くんが厳選したグッド・ミュージックが流れていて、そのCDがさりげなく置かれている。行くたびに、その配置も少しずつ変わっていて、CDを見ていると佐野くんがおすすめな理由をぽつりぽつりと話してくれる。</p>
<p>ライブがあるときは、それはそれは熱っぽく、そのアーティストの良さを語ってくれたりもする。それにすっかり説得されたわたしたちは、CDを聴かせてもらって買って帰ったり、ライブに行ったりする。</p>
<p>するとほぼ100%に近い確率でそのCDは我が家でヘビーローテーションになり、次のライブのスケジュールを探すようになり、気がついたらすっかり大ファンになっている、ということが、まだ出会って1年も経っていないというのに、頻繁に起こっているのだ。何でも聴くようで、わりと何でも聴くわけでもないわたしたちにとって、こんなに嬉しいことはない。</p>
<p>わたしたちはこの現象そのものを佐野レコードと呼び、彼の存在に絶大な信頼を寄せるようになった。高知に帰ったら、佐野レコード。（正確にはterzo tempoです）</p>
<p>と、前置きがずいぶん長くなったけれど、ここで本題に。</p>
<p>来週火曜日（7/12）は、高知の<a href="http://ajia-hoya.jugem.jp/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ajia-hoya.jugem.jp/?referer=');">アジア食堂・歩屋</a>さんで、mojokoの園部くんとaCaeさんの凱旋ライブがある。On the Way Home Tour、家への帰り道というすてきなタイトルのツアーで、四国をまわるらしい。（今日から）</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1136" title="20110622_4548938" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/07/20110622_4548938.jpeg" alt="" width="500" height="341" /></p>
<p>今やすっかり大ファンの園部くんとの出会いも、佐野レコード、じゃなくてterzo tempoだった。これを説明したくて、長い前置きを書いたのだ。</p>
<p>東日本大震災直後に高知に帰り、心を落ち着けるために佐野くんの珈琲を飲みに行こう、とまだ心拍数の高い状態でふたりでterzo tempoに行ったとき、たまたま同じタイミングで東京から戻ってきた園部くんと居合わせた。ぽつりぽつり、震災のときどこにいたか、とか、東京の様子について言葉を交わし、店内に流れていたBGM（たしか<span class='wp_keywordlink'><a href="http://wwc-journal.com/" title="WATER WATER CAMEL" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/wwc-journal.com/?referer=');">WATER WATER CAMEL</a></span>の分室）に気付いて「地震のあとはじめて音楽をちゃんと聴けたかも」と言ったら、自分もずっと音楽が鳴らなくてってつらそうな表情をしていたのがとても印象に残っている。</p>
<p>でもその1週間後、佐野くんから「園部くんが急遽ライブをしてくれることになった」と聴き、terzo tempoに駆けつけた。音楽を鳴らす気持ちになってくれた園部くんの想いと、繊細ながらものびやかに響き渡る声にすっかり心動かされ、何度も涙ぐんだり、何かを思い出したり、祈るような気持ちで高知のみんなと共有した忘れられない時間となった。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1137" title="5562335521_b5514444fd" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/07/5562335521_b5514444fd.jpeg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>震災直後の緊張状態がとけて、たくさんの音楽を聴けるようになった今も、我が家のスピーカーからは園部くんの歌声がいつも流れてくる。メロディセンスが秀逸だとか、この声はずるいよねとか、なんとしてもフルバンドセットでライブをみてみたい！とか好き勝手なことをいいながら、ふたりで愛聴している。（園部くん、ごめんなさい・・・）</p>
<p>先日、もしかしたらわたしは高知のライブに行けないかもしれない・・・と思っていたので、下北沢leteで開催されたaCaeさんとのツアー前夜祭的なライブに行ってきた。震災のあと、いまの日本をもっとみたいと思った、それでツアーを企画したというお話をしてくれて、そんなふたりが最初に選んだ場所が故郷の四国、というのがとてもいいと思った。</p>
<p>四国ツアーの最終日は高知、これまた新たな高知の音楽の聖地化してきている南国のアジア食堂・歩屋さんで、7/12（火）です。歩屋のあゆみさんのことは、また別の機会にゆっくり書こう。</p>
<p>mojokoのポールさんの飛び入り参加も期待しつつ、下北沢では聴けなかった「セカイ」を期待しつつ、これから高知に向かいます。高知のみなさん（四国のみなさん）、ぜひ、この機会にライブに足を運んでみてください。</p>
<p>どうしてもこのタイミングで高知に行くのは無理だけどライブ気になる！という方には、ちょっといいことあるかもしれません。また別途Twitterなどで告知しますので、お楽しみに。</p>
<p style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/mnipei44qG0" frameborder="0" width="480" height="390"></iframe></p>
<p style="text-align: center;">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>aCae + sonobe nobukazu</p>
<p>On the Way Home Tour</p>
<p>in SHIKOKU</p>
<p>2011/7/10（sun）愛媛WORLD&#8217;S END CAFE<br />
2011/7/11 （mon）香川 善通寺 カフェ食堂 ランプ 山地ファーム</p>
<p>2011/7/12（tue）<a href="http://ajia-hoya.jugem.jp/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ajia-hoya.jugem.jp/?referer=');">高知アジア食堂歩屋</a></p>
<p>高知県南国市岡豊町杉尾丸47</p>
<p>OPEN/19:30 START/19:30<br />
<span class="Apple-style-span" style="font-family: Consolas, Monaco, monospace; font-size: 12px; line-height: 18px; white-space: pre;">TICKET ￥2,500(1drink付き)</span></p>
<p>［チケットご予約＆お問合わせ］<br />
アジア食堂歩屋 088-864-2280<br />
<span class="Apple-style-span" style="font-family: Consolas, Monaco, monospace; font-size: 12px; line-height: 18px; white-space: pre;">mojoco mail: mojocojapan@yahoo.co.jp</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"> &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p><strong> aCae</strong></p>
<p>aCae（アカエ）=大碕正徳。高知県出身。2009年11月 1st album「THEME I （シーム・ワン）」を曽我部恵一ROSE RECORDS よりリリースし、デビュー。類い稀なセンスを持ったアーティストとして海外での評価も高く、北欧を中心とした世界各地での活動も行う。詩作家としても注目されており、2010年10月には文化庁主催のもと、詩と絵の個展「光の庭」を開催。アカデミー賞受賞作品「つみきのいえ」で知られる森川耕平氏のイラストとの共演は大きな話題となる。また他に、デザイナー、プロデューサー、リミキサー、映画出演などその活動は多岐に渡る。</p>
<p><a href="http://acae.jp/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/acae.jp/?referer=');">http://acae.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>sonobe nobukazu</strong></p>
<p>高知出身バンド、mojoco(モロコ)のボーカリスト＆ギタリスト。 2008年9月 1st mini album「日曜の朝、黒に染まる夜」、そして2009年3月1st full album「だからゆくのさ」をリリース。 日中のあたたかさと夜中の静寂さをあわせもつ世界観、日常を切り取る歌と透き通った声は唯一無二のもの。 2011年は、地元高知の牧野植物園のテーマソング制作をはじめ、縁の深い高知のショップ12店舗の曲を一年かけて制作する 「canacana企画」もスタート。その声、その音、その世界。うつくしさも　せつなさも　ゆるりゆるりと風に乗って全国各地にお届け中。<br />
<a href="http://sonobenobu.exblog.jp/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/sonobenobu.exblog.jp/?referer=');">http://sonobenobu.exblog.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>箔座の仲間。明日最終日です。</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 16:49:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>midoryza</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[高知]]></category>

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		<description><![CDATA[箔座に集うものづくり作家たちの新作展、箔座の仲間。は明日が最終日です。 24日、25日とお越し下さったみなさま、本当にありがとうございました。 フルヤジの出張販売は本日まででしたが、雑貨展は明日もありますので ぜひ遊びにきてくださいね。これからの季節にぴったりなお洋服や小物が 見つかるとおもいます。作家さんがいらっしゃる場合もあるので、 ぜひお声をかけてみてください。 &#160; 2日間の様子をダイジェストで・・・ &#160; オープン前 &#160; イートイン・スペース リネンやコットンの気持ちよい素材が並ぶ バッグも、アクセサリーも。 お家も。 エッフェル！ フルヤジ1日目、玉ねぎとラー油のピザ キャロブって何ですか？ってほぼ毎回聞かれました。イナゴマメ、だそうです。 びわタルト パウンドケーキ 大小合わせて40個近くあったラー油は、すべて完売。 2日目はパンとスープのメニューがかわりました。 2日目の野菜たっぷりミネストローネ まるくてかわいい。 こちらもまるくてかわいい。 フランスパン入れて帰りたい。 モデル：小さいフルヤジ みんなエプロンやバッグにつけてくれました。ありがとう。 バッジの詳細はこちら☞まほろば出張カフェプロジェクト &#160; 明日も箔座の仲間。にぜひお越し下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>箔座に集うものづくり作家たちの新作展、箔座の仲間。は明日が最終日です。</p>
<p>24日、25日とお越し下さったみなさま、本当にありがとうございました。</p>
<p>フルヤジの出張販売は本日まででしたが、雑貨展は明日もありますので</p>
<p>ぜひ遊びにきてくださいね。これからの季節にぴったりなお洋服や小物が</p>
<p>見つかるとおもいます。作家さんがいらっしゃる場合もあるので、</p>
<p>ぜひお声をかけてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2日間の様子をダイジェストで・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1106" title="IMG_3594" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3594.jpg" alt="" width="500" height="333" />オープン前</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1107" title="IMG_3597" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3597.jpg" alt="" width="500" height="333" />イートイン・スペース</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1108" title="IMG_3602" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3602.jpg" alt="" width="500" height="333" />リネンやコットンの気持ちよい素材が並ぶ</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1109" title="IMG_3608" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3608.jpg" alt="" width="500" height="333" />バッグも、アクセサリーも。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1110" title="IMG_3618" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3618.jpg" alt="" width="500" height="333" />お家も。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1111" title="IMG_3626" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3626-266x400.jpg" alt="" width="266" height="400" />エッフェル！</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1112" title="IMG_3638" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3638.jpg" alt="" width="500" height="333" />フルヤジ1日目、玉ねぎとラー油のピザ</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1113" title="IMG_3645" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3645.jpg" alt="" width="500" height="333" />キャロブって何ですか？ってほぼ毎回聞かれました。イナゴマメ、だそうです。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1115" title="IMG_3647" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_36471.jpg" alt="" width="500" height="333" />びわタルト</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1116" title="IMG_3656" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3656.jpg" alt="" width="500" height="333" />パウンドケーキ</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1117" title="IMG_3653" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3653.jpg" alt="" width="500" height="333" />大小合わせて40個近くあったラー油は、すべて完売。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1126" title="IMG_3810" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3810.jpg" alt="" width="500" height="333" />2日目はパンとスープのメニューがかわりました。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1127" title="IMG_3835" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3835.jpg" alt="" width="500" height="333" />2日目の野菜たっぷりミネストローネ</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1118" title="IMG_3742" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3742.jpg" alt="" width="500" height="333" />まるくてかわいい。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1121" title="IMG_3766" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3766.jpg" alt="" width="500" height="333" />こちらもまるくてかわいい。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1122" title="IMG_3772" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3772.jpg" alt="" width="500" height="333" />フランスパン入れて帰りたい。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1124" title="IMG_3863" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_38631.jpg" alt="" width="333" height="500" />モデル：小さいフルヤジ</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1125" title="IMG_3861" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_3861.jpg" alt="" width="500" height="333" />みんなエプロンやバッグにつけてくれました。ありがとう。</p>
<p style="text-align: center;">バッジの詳細はこちら☞<a href="http://team-mahoroba.com/archives/109" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/team-mahoroba.com/archives/109?referer=');">まほろば出張カフェプロジェクト</a></p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">明日も箔座の仲間。にぜひお越し下さい。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-1128" title="110624-26_02" src="http://five-wits.jp/midoryza/wp/wp-content/uploads/2011/06/110624-26_021.jpeg" alt="" width="437" height="576" /></p>
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